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最近、よくある質問

ここ最近、ソファを求めて当店にご来店いただいている

お客様が多いのと同時に次のような質問を

非常に多くお受けすることがありますので

今回は、その質問に対して少しお話をさせていただこうと思います。

 

まず一つ目の質問は、

『ソファを探して様々なお店を見てまわっている中で

デザインやサイズは、あまり変わりが無いように見えるのですが

価格は、ピンからキリまであるのはなぜですか?』と言う質問です。

 

そうですね。

 

ソファの購入をお考えになれれた方は、ご存知の方も多いと思います。

例えば、ここ最近、増えてきたアウトレットショップと

デザイナーものなどを中心に扱うインテリアショップのソファを比較すると

価格の差は、一目でわかりますよね。

 

まず、ソファの大きな価格の違いは、

 

・ソファのフレームに使用される木や構造

(細部まで補強がされたソファの重量が重たいもののほうが高価になります。)

(ポケットコイルなどが使用された金属製のバネを使用したものが高価になります。)

 

・ソファの生地

(生地が厚手で目の詰まったものが高価になります。)

(本革は、厚手で柔らかいものが高価になります。)

 

・ソファの生産国

(日本製はもちろんのこと、欧米からの輸入物は高価になります。)

(中国製のものが、安価になります。)

 

以上、上記で紹介させていただいた三点の違いが

大きく価格に差が出てきます。

 

上記でお話した三点の中の日本製のソファは、高価と

記載させていただいているのですが、

日本製でも非常に価格設定が低いものもあります。

 

しかしこれは、ソファの構造や使用されいてる

ウレタンや生地などに大きく違いがあります。

 

しかし、輸入物やデザイナー物はかなり割高にはなりますね。

 

その理由として、原油の高騰です。

 

やはり輸送コストの問題が大きく出てきております。

 

それに輸送中の破損や不良などの対応のリスクも考えると

どうしても価格は、割高になっているというのが現状です。

 

それに反して、中国製は非常に価格がお求めやすいものになっております。

 

それもそのはずです。

 

中国は、まず人件費が日本と比較しても非常に低く

近隣国なので輸送コストもおさえられると同時に

早く届くのがなんと言っても魅力的でしょう。

 

しかし、残念なのがなんと言ってもクオリティーの低さと

デザインの低さですかね。

 

最近では、日本のメーカーが中国などに進出し、

デザインやクオリティーも改善されてきてはいます。

 

(タイやベトナムなどにも日本の企業は、どんどん進出しているのですが

そちらの国で生産されたものほうが良いものが多いようにも感じております。)

 

でも、中国製でも良いものはあるんですよ。

 

本当に安心して購入できる価格のものが多いので

上手に選んでいただきたいと思います。

 

次に、

『安物は、永く使用できないのでしょうか?』

簡単に言わせていただきますと

1万円~5万円・6万円代の価格帯のソファは、

大切に使用して5年使用できれば良いと思います。

 

その反対に、非常に高価なソファを購入したからと言って

永遠に使用できるものでもありません。

 

しかし、アンティーク家具のように定期的にお手入れを行い、

大切に使用してあげると永くご愛用いただけることでしょう。

 

少し、話が長くなりましたね。

 

申し訳ございませんでした。

 

まだまだ、説明したいことは沢山あるのですが

長くなりそうなのでここで終わりにさせていただこうと思います。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

今後は、私のブログで連載させていただいています

『ソファの上手なえらび方』で

少しずつお話をさせていただこうと思います。

 

2008/06/22  店長 緒方 武治

(2008年6月22日 09:29) | コメント(0)

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