先日、お客様から私の部屋に適した
家具のサイズを教えて欲しいんですけれど・・・・・と
言ったご相談を受けました。
その際に、お部屋の広さについてお話をお客様に伺うと・・・・・
一畳ってどの位の広さですか?と言ったご質問がありましたので、
本日は、お部屋づくりに欠かせない寸法の話をさせていただきます。
皆さんは、ご存知ですか? 一畳の寸法?
これは、ご存知の方も多いかと思いますが
【 一畳 = 1820 × 910 (mm) 】です。
6畳 = 2730mm×3640mm
8畳 = 3640mm×3640mm
10畳 = 3640mm×4550mm
12畳 = 3640mm×5460mm
これでは、覚えられないなぁ~?と思われた方は
1820mmもしくは910mmどちらかの寸法を覚えてください!!
そうすれば、畳の寸法は【 2 : 1 】となっているので
後は、計算していただけるといいですよ!!
また、畳の寸法を知っていると一間という寸法もわかるのです。
実は、一間というのは・・・・・1820mmなのです!!
ひとつ覚えると・・・・ふたつも覚えられるのです!!
私がこれを知ったときには、ちょと得した気分になっちゃいました。(笑)
でも、畳の寸法は地域によっては畳の寸法が異なることがあります。
京間(きょうま)・関西間(かんさいま)では955mm×1910mmだったり、
江戸間(えどま)・関東間(かんとうま)では880mm×1760mmだったり、
団地間(だんちま)・五六間(ごろくま)では850mm×1700mmだったりと
様々な畳の寸法があります。
でも、【 2 : 1 】の法則は変わらないので
覚えていると何かと便利だとおもいますよ!!
少しは、皆さまのお役に立てましたでしょうか?
今後も皆さまからいただいたご質問にお応えできるように
私も日々、勉強してまいりますのでこれからもよろしくお願いいたします。
2010/01/09 店長 緒方 武治
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