鎮守の森のプロジェクト

【プロジェクト概要】

「鎮守の森」とは、かつて神社を囲むようにして多く存在した森のことを指しています。
東日本大震災では津波でコンクリート堤防や松林がことごとく破壊される中、
深く根をはった木々が津波の勢いを和らげ、
関東大震災や阪神大震災では、大火が建物に燃え移る被害を
木々が防災林として食い止めることで大きな役割を果たしました。
「鎮守の森のプロジェクト」は被害の多いこの国に生きていく私たちが、
後世に伝え残さなくてはならない貴重な知恵・財産として
多くの森を再生することを目的としています。
人々の生活を守る森を築き、自然との共生を考えるプロジェクトです。
鎮魂・復興・再生の思いを込めて・・・。
※東日本大震災の際に「公益財団法人 瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」として立ち上がったプロジェクトが平成28年7月1日より「公益財団法人 鎮守の森のプロジェクト」に名称が変更となりました。

1,000円の寄付で1本のポット苗を植えることができます。

プロジェクトの活動内容など詳細情報はこちら
公式サイト:鎮守の森のプロジェクト

HOME SIC FURNITUREでは、店頭募金分と売上金の一部の寄付を継続して行っております。

これまでの寄付金額

2011年5月からの累計で

222,388円【ポット苗約222本分相当】

寄付することができました。

皆さまの温かいご支援・ご協力、心より感謝しております。